とても興味深いお酒が入荷しました。

とても興味深いお酒が入荷しました。
いつもお世話になっておりますワダヤ様の頒布会にて入荷したお酒です。
~2026年ワダヤ様頒布会6月分~
以下転用です。
間違いなく最先期のどよろくを頼している立川氏の世界観
-ぷくぷく醸造のホップサケ ワダヤSP-
2025年度ワダヤ布会にて初めてご紹介差し上げましたよくよく醸造様。
「日本酒とクラフトビールのあいのこ」のような新新さ、
そして一口の美味しさの衝撃。
是非とも皆様に感じて頂きたいと思い、
チャレンジ的に導入させて頂きました!
導しいことに・・・昨年実施した布会アンケートにおいて、一番印象に残った部門圧倒的NO.1の得票数を獲得(^^)/「こんな美味しいどぶろく初めて」「初めての味わいに衝撃」など沢山のおめの言葉を頂きました★(全国のぶくぶく販売店でも当店が真っ先に完売しているんだとか(^^))
頒布会ご案内後、ぷくぷくのお酒の動きが早い早い!!
皆様、ぷくぷくの美味しさにハマっていただけたのでしょうか(^^)/1?
ワダヤはぷくぷく醸造の立川氏を応援します(^^)/
彼をなぜ当店は応援したいのか。2つの理由があるんです!
日本酒ではなく「クラフトサケ」というカテゴリーにおいて日本酒やどぶろくに「ビールに使用するホップ」を絶妙に掛け合わせ、日本酒とビールが融合したかのような斬新な味わいに衝撃を受けたこと。
②誠実さ、そしてSAKE を醸したいんだというパッションを強く持った立川氏はなんと・・・生まれも育ちも大井町出身!!
改めて「クラフトサケ」とは!?
日本酒の製造技術をベースとして、お米を原料としながらも従来の「日本酒」では法律的に採用できないプロセスを取り入れた新しいジャンルのお酒!
立川氏はピールに使うホップを巧みに使うことで香りと苦みを引き出し、酸と共に今までの日本酒やどぶろくには感じることがなかった新しい世界観を生み出しているんです!
2024年秋に金額のを建設。築80年の小民家を改装した厳は非常にコンバクトで、何より興味深いのが日本酒を醸す発酵タンクがビールを発酵させる為の設備だったりするんです!これはホップを使う酒造りの為、いかに酸化をさせないか、炭酸ガスを過がさないかを考えた末の判断なんです。
蔵完成から約2年が経過し、歳の特徴、藤母以外の機生物、乳菌の扱い方がつかめてきたそうで、酒質の安定、向上に大きく貢献しております!
立川氏は話します。穀物である米を落かしてお酒を醸していくように自然発酵(全量酵母無添加)やビールの醸造法で境界線を溶かした日本酒を造りたい。
味わいのコンセブトは
「あまり精米しない地元南相馬産の米を使用し、低アルコールにて醸す」上記の取組で味わいのボリューム感を表現することを目指しております。
さて、今回のワダヤ頒布会仕様のお酒はどのような味わいか!?
ぷくぷく醸造として「ホップどぶろく」に関しては
自身が醸したい味わいを細かい部分まで設計し、安定的に実現できるようになりました。
更なるステップアップを目指すべく、今取り組んでいることが。
「あらごしによる、よりスムースな飲み口」の挑戦。
どぶろく中心での酒造りは変わらずですが、あらごしにも精力的にチャレンジ、にごり酒に対して更なる可能性を感じているんだそうです!
皆様、今回のワダヤ頒布会では、
更なる可能性を模索したあらごしによるにごり酒をご提案(^^)/
味わいのコンセプトは「トロピカル&柑橘」
今クラフトビール業界でも注目されている新品種のホップ「ドルチータ」を使用!
(うちゅうブルーイングさんなども使用しております)
まさにマンゴーや南国フルーツを思わせる香りが引き立つんだそうです!
■楽しみに試飲しました!
グラスに注ぐと、裏が見えないほどにごっております!
グレープフルーツやオレンジ、マンゴーを感じるトロピカルなアロマ!
非常に軽快で瑞々しい甘みを爽やかな酸、ほのかな苦みが調和した1本!
もはや・・・ジュースです!新しいぷくぷく醸造の挑戦お楽しみください(^^)


