遊穂は御祖酒造(石川県・羽咋市)の銘柄です。 

遊穂は御祖酒造(石川県・羽咋市)の銘柄です。 

現代表は藤田美穂 さん、杜氏は横道俊昭 さん。
2005年にこの新ブランド「遊穂」を立ち上げました。 

名前の由来は、“遊び心をもって楽しんでほしい”という意味の「遊」と、酒米の「穂」、
それに蔵がある羽咋市が「UFOの町」とされていたことから“UFO → ゆうほ”と洒落を込めたから――というユニークなエピソードがあります。

▪︎香り
控えめで上品。
過度な吟醸香ではなく料理の邪魔をしないレベル。 

▪︎味わい
しっかりした「酸味」と「米の旨味」がバランスよく感じられ、濃醇旨口ながら後口はキレがあって重たすぎない。 

▪︎補足
食中酒として優秀。
冷酒、常温、燗 — どの温度帯でも味わいの表情が変化し、脂ののった魚、酢〆、唐揚げ、角煮、チーズなど、しっかり味の料理と特に相性が良いとされています。